おじぎ草

こどもちゃれんじ?に付いてきた
おじぎ草の種がこんなになりましたw
当たり前の事なのかもしれませんが
おじぎ草って花が咲くのですね!
おじぎ草ってたっかが小学生の低学年時にたしか
国語の教科書に出てきて、それ以来凄く好きな植物です。
おじぎ草は触ると葉を閉じて垂れ下がる様が
まるでお辞儀をしているようなのでそう言う名前が
付きました、と国語の教科書で習ったと思うのです。。。
調べてみましょう。
学名:Mimosa pudica
ネムノキ科
別名:眠り草、ミモザ
英語名は恥ずかしがる草だそうです。
ブラジル原産の多年草。
多年草だったんだぁ、一年草だと思っていた。
が、ブラジル出身で寒さにはめっぽう弱いらしい。
何故触るとお辞儀をするのか、何故その特性を
獲得したのかは、アレキサンダー大王に始まり
ファーブルやダーウィンも研究したらしいのですが
未だに解明されていないと言う。
そんなたいそうな植物をウチの子どもは育てて
いたんですねぇ。
ちょっと花が可愛かったので写真にとってアップした
だけなのに色々知ることができました。
大人になっても知らないことばっかりだな、オレ。


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