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手術後

ご心配かけております。
手術は無事終わりました。
ただ予想以上に病状がヒドかったそうで
腹を開いた時の傷口を留めている針の多さに
危うく気を失いかけました。

出来るだけ見ないようにしていたのですが
例の看護師が・・・カミさんなら知っているヤシ

術後の経過は実はあまり良くなく
炎症による痛みと熱により
人より遅れて離床リハビリがスタートしました。
人間って1日や2日寝てたってだけで
歩けなくなるんですね。(手術のせい?)

今は歩く事とモノを食べるのが一番のクスリと言われました。
どっちも辛いのですが。。。

ホントチョットした距離を歩いて
ヤバいヤバいって思いながらベットに戻り
身動きすら出来ないくらい疲れ果てている自分が
情けなくも感じたりしています。

今は、みんなの居る世界(病院の外)に
1日でも早く戻られるように歩け歩け、食え食えを

何度も折れそうになりながらでも
頑張っていきます。

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いしょ

別に死ぬつもりで書いてません。
漢字をあてると意書かな。

15日に手術をするわけでその前に言いたいこと
言っておこうと。

先天的な病気で、要は欠陥品として生まれてきて
この年まで知らずになおかつ大事に至らすに
ほんとラッキーだったなぁなんて思う。
病気とは言え、両親に貰った大事なカラダに
傷をつけるのは悔しい。それ以上に手術が怖いのですが。

病院にカミさんに連れて行かれる時
子供たちが「休みの日にどこにも行かないのは今年初めてだー」
って言っていたのが未だに心に刺さっていて
このまま逝くような事になったら未練が残るんだろうなぁ。

やっぱり、次はどこに行こうかと悩んでる時間が
仕事も忘れ幸せな時間だったんだなぁって思います。

やっぱり子供たちが色々な所で救ってくれているよなぁ。

カミさんには本当に申し訳ないと思ってます。
なにせ病院にも独りでは行けず
検査から入院に致までついてきてもらい
色々な手続きやら段取りまで一人でやってもらい感謝しています。
オレと居るだけで波乱万丈な人生にしてしまってるような気がしてなりません。

お見舞いや電話やメール等で心配してくれてるひとの多さに驚き
独りで適当に生きて来たつもりでしたが
かなりの人に関わり支えてもらい生きてきたのか
気づかされました。

体に異変は多少なりとも気がついてはいたのですが
放り投げ過ぎて、死んだじいさんか親父がいい加減にしろ!
って怒ったんじゃないかとも思い。
最初の検査の段階では「何で痛いのか判らない、そんなに痛いですか?」
くらい言われてて高血圧の治療もする事になったし。

今は産んでくれた両親。
そばに居てくれる家族。
励ましてくれる友達や仲間達。

オレが抜けて穴を埋めてくれてる仕事仲間。

痛みを和らげてくれる看護師、命を託す医師。

すべての人に感謝します。

どこかで道を間違えたと思う人生、それすら今は良かったんだと思ってます。

とても正義の道を歩んで来たなんて思えませんが
生きるチャンスが貰えたことはとてもありがたいことです。

結局何を書いてるのかわからなくなってきたけど
生きられるってことはどんな大博打に勝よりも
ラッキーなことなんだ。
そして子供に命のバトンを渡せたのはそれ以上の幸運なんだとおもう。

それは母の力なしでは無理なんだろう。
カミさんには心から感謝します。

最後にオレに関わった全ての人へ。

ありがとう!
そして
愛してるぜぃ!!


†たっか†

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入院しました。

この度私「たっか」は入院しました。
病名は「膵動静脈奇形」と言う先天的な病気らしいです。

8月の末辺りからお腹の調子が変だぞ?
と思いつつ名寄方面に出張していて
9月の中頃激痛により過呼吸状態で
名寄の病院に担ぎ込まれました。

最初は入院を勧められましたが地元札幌で
精密検査をした方が後々良いからと
座薬を沢山持たされ札幌に強制送還となりました。

当初通院で検査をしていたのですが食事をすると激痛が走り
食事も睡眠もままならない状態となり
9月20日に入院することになりました。

入院してからも食事がとられず24時間点滴で生きています。

今日の午前中外出許可が下りたので
近くの西友まで散歩に行きました。

太陽にあたるってだけでこんなに幸せな事
だとは思いませんでした。

再来週辺りに手術を受けます。

今までお見舞いやメール等で励ましてくれた仲間たちには
とても感謝しております。

カミさんにはホント迷惑かけております。

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