タングブロッキング奏法
凄く久しぶりのブルースハープ日記です。
練習時間が取れませんが辞めていませんよ~!
まずタングブロッキング奏法とは
パッカーリング奏法は1つの穴を狙って1音出す
のに対して、3つの穴を口でくわえて2つ舌で押さえて
1音だけ出す奏法です。
パッカーリングと同じ事が出来るので、パッカーを
練習しないでタングブロックに行く人もいます。
普段パッカーリングの人は是非練習してください。
最初は「オクターブ奏法」からやります。
コレもタングブロッキング奏法の一つの技で
口で穴を4つくわえて2つを舌で押さえて2音出す
のですが、押さえるのが真ん中で口の両サイドから
空気を送り音を出すんです。
1234番をくわえて舌で23番を押さえて14番を
同時にだします。
すると1番吹音C(ド)4番吹音C(ド)で1オクターブの
音がでます。
2345番をくわえて舌で34番を押さえて25番を
同時に出します。
すると2番吹音E(ミ)5番吹音E(ミ)で1オクターブの
音が出ます。
出来ましたか?
「ば~ふ~~ん」って感じを「ばっふ~~ん」って感じに
4つの音を出している時間を短くして行ってください。
最終的には2つの音を無くします。
吸音でも同じです。
タングブロックも同じように練習してください。
234の穴をくわえて4番だけを口の右端から出す。
345の穴をくわえて5番だけを口の右端から出す。
「ばっふ~~ん」の「ばっ」て言うのを完全に無くせるように
してくださいね。
丸数字は吸音です。
④ 5 ⑤ 5
④ 5 ⑤ 6
⑤ 5 ④ 5 4
妹尾隆一郎大先生に教えて頂いた練習曲です。
妹尾さん曰く「彼女も喜ぶタングブロッキング奏法」
だそうです。
タングブロッキング奏法で単音だけでやってください。
次に、リズムを刻みましょう。
タングブロックやオクターブ奏法の醍醐味です。
穴をブロックしている舌を外してすぐにブロックすると
リズムを刻む事ができます。
「ばっふ~~ん」の「ばっ」って言う所を利用します。
これはシャッフルのリズム「ん~っぱ、ん~っぱ」って感じに
リズムを刻んでいますがほかにも色々な伴奏?もできるので
色々練習してみてください。
慣れるまで唾液がダラダラ出ることもありますが、慣れると
殆どでなくなりますで練習あるのみです。







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